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『はいから』のブログ

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良質音楽ユニット『はいから』

ボサノヴァからブルース、J−POP、昭和歌謡や沖縄音階、
アイリッシュまで幅広いオリジナル楽曲を手がけています。

Kaco :ヴォーカル
Jose平野:ギターorピアノ
Shin北条:ベースorギター
Gary増田:バイオリン(2011年よりゲスト参加。ホームは
      湘南サウンドDuo『Dandy2』で活躍中!
Sakura  :プロ・バイオリニスト(2010年の強力な助っ人!
       感性的で繊細かつ情熱的な演奏にうっとり)


ライブ演奏では、お客さまへ素敵な音楽時間を演出します。

『はいから』のプロフィール

    •  
    • 2010年4月結成。女性ヴォーカル
          Kacoを中心とした3人+αによるアコースティックユニット。
        オリジナル曲を主軸にボサノヴァから沖縄音階調、
        昭和歌謡まで分野は幅が広い。
        自作曲はJose&Shinによるものが60曲以上。
        ライブハウスやイベントをはじめ老健施設訪問など出演多数。
        •   
        • Kaco;
               横浜出身。国立音楽大学卒。
              2001年より地元での自主コンサート企画・運営など。
              女性アカペラトリオ・ブローチェでアルト担当。
              2010年 はいから結成後はメインボーカルとして活動。
              メッセンジャー・シンガーを目指す。
                
            • Jose平野;
                  横浜出身。高校時代より、ギター・ピアノを始める。
                  90年代から、DUE、PECOと宝島、Wishing & Hoping、
                  たまもの等のBANDでLIVE出演多数。
                  2010年 はいから結成。ギター、キーボード、作詞作曲。
                  歌って踊れる体育会系ミュージシャンを目標に。
                  No Music No Life!
                    
                • Shin北条;
                      東京都立川市出身。大田区在住。
                      中学時代に自作曲をラジカセ2台使って多重録音で作曲活動開始。
                      高校時代には、文化祭でのクラス発表の映画制作にてテーマ曲を作曲。
                      以降25年間、音楽生活から遠のき、2007年Wishing&Hopingに参加。
                      2010年 はいからメンバー。ベース、ギター、作詞作曲。
  • help RSS

    まずは御礼!

    2012/05/16 02:04
    今年も半年近くが過ぎようとしています。

    4月14日の若草台地区センター、21日伊勢佐木町クロスストリート、
    5月4日大磯海の見えるホール!

    はいからは5月まで、バンドの構成やライブ内容はまちまちながら、
    以上3回のステージを務めさせていただきました。

    たくさんの関係者の皆さま、聴いてくださったお客さまに、
    心よりお礼を申し上げます(^O^)!

    ありがとうございました☆


    そしてこの夏!


    6月24日(日)14時〜
    北山田地区センター

    7月21日(土)あたり?
    伊勢佐木町クロスストリート

    はいから結成2周年・集大成ライブ
    〈2012夏の音〉

    を企画しました。
    初夏の軽やかな躍動感を、オリジナルソングやボサノバで
    お楽しみいただきたいと思います♪

    詳しくはまた!
    2012年は何かが違う、はいからになる予定です(笑)。
    記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


    今年の春は

    2012/03/16 19:47
    東日本大震災から一年が経ち、全国のあちこちや世界の各地で、
    慰霊・追悼の催しが開かれました。

    先週のはいから練習日は3.11当日だったため、練習場所の地区センター
    全館で一斉に黙祷を捧げました。
    被災された方、ご家族を亡くされた方は、一年が過ぎても傷が癒えるどころか、
    さらに悲しみが深くなっているのではと思うと、本当に心が痛みます。

    この一年、日本は変わったのではないでしょうか。
    物理的なことも多々ですが、何より精神性が変わった。
    この震災で、いわゆるパラダイムシフト的な変化が日本人の心に
    起きているように感じます。

    結婚・離婚が両方増えたらしいですし、今日何をして誰と会うか、
    といった日々の選択眼が、震災以前よりシビアになっていませんか?

    何となく一日を過ごすことができない気がします。
    やっぱり2012年なのですかね。
    悲しみを抱きしめながらも、新しい方向へ進んでいくしかない
    のではないかと、漠然とですが、強く思う今年の春です。

    梅も桜も咲くのをためらっていますものね。はいからも新局面?
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    さすらいのJOSE Book Review Vol. 10

    2012/03/16 19:46
    「臨死体験」(上下) 立花隆著

    私は、もともと無神論者で、無宗教。輪廻転生、精神世界などには、
    全く無関心でしたし、この類は何かとインチキくさいイメージが付き
    まとっているようで、好きになれませんでした。

    江○啓× だの 大○隆×だの宗教タレントまがいの人物が
    ご高説を垂れて、がっちり儲けているのも、生理的に嫌いです。

    ところがある時、アメリカのアカデミー賞女優 シャーリー・マクレーン
    (個人的に大好きな女優です)が書いた「アウトオンナリム」out on a limb
    という小説を読みました。
    彼女の自伝ということから読んでみたのですが、これが精神世界の話。
    彼女は文才もあり、非常に興味深く読みました。でも「ふーんそういう世界
    もあるのかな…」といった程度でした。

    この類の本をネットで探してみたら、あるわ!あるわ!半分以上は怪しげな、
    眉唾物くさい本です。

    そこで、 立花隆さんの「臨死体験」(上下)を読みました。
    立花隆さんは日本を代表する評論家・ノンフィクションライターで、
    「田中角栄研究」等で知られる、私の最も尊敬する文筆家です。
    彼は随分前に「宇宙からの帰還」という本で、アポロ計画で宇宙に行った
    飛行士たちの、その後の人生を描いています。
    私もこれは何十年か前に読みましたが、精神世界に入った宇宙飛行士も
    いる・・・ということは覚えていました。

    彼の著作を選んだのは、立花さんが日本を代表する作家であると同時に、
    徹底した取材と先入観にとらわれない、ノンフィクションライターだからです。
    そして、彼の著作は、ある概念を証明するために、その概念に沿った状況
    証拠をならべる風のお手軽インチキ本とは、全く違います。

    「臨死体験」(上下) は5年間かけた労作で、丹念に、肯定否定両論併記で、
    中立的立場を貫き、客観的事実を積み上げています。
    上下巻合わせて1000ページに及ぶボリュームで、正直、読むのは、
    大変疲れます。

    そういう精神世界があるのかもしれない!また、ないのかもしれない!
    でも、人間が人間の知らないことを、あるいは科学で証明できないものを
    否定するのは、間違っている・・・ということだけはわかります。

    この後は、少し肩の凝らない時代劇でも読むかな。
    また、落ち着いたら、厳選して、精神世界の本でも読んでみようと思います。
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    はいからのDNAを持つ<しんなり>とは?

    2012/03/08 16:30
    我がはいからの誇るベーシストSHHN北条が、ニューユニット・しんなりで、
    ライブに登場します!

    場所は伊勢佐木町・クロスストリート、4月21日土曜日です。


    ユニット名にもなっている、後輩の成松君とのデュオで、我々も
    バックアップを頑張ります。

    演目は全SHIN北条ワールド40分、はいからとはまた一味以上違う
    ライブになるはずです。

    毎週みんなで練習を欠かさず、私もバックコーラスの特訓中。
    若手・成松氏のギターがガンガン主張してきたら、カッコいいですよ、きっと!

    4月14日は、はいから若草台ライブ、21日はしんなり伊勢佐木町ライブ、
    2週続けて予定にしてねっ!!


    そんなわけで、忙しい春の超簡単パスタです!

    ★キャベツとベーコンの即席和風スパゲッティ

    @キャベツとベーコンを一口大に切る。
    Aたっぷりのお湯を沸かし塩を入れ、スパゲッティを投入。再沸騰後、@を入れ7分茹でる。
    Bザルに上げてお湯を捨て、鍋の中で醤油・サラダ油・胡椒で和えるだけ!
    ※もみ海苔をたっぷり乗せて、ズルしたってヘルシー&美味しい(^^)v!
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    さすらいのJOSE Book Review Vol. 9

    2012/03/06 19:11
    「三陸沖大津波」・「関東大震災」 吉村昭著

    2011年3月11日に発生した、東北大震災から1年がたとうとしています。
    東京でも、大きな揺れを感じ、帰宅難民(小生もそうでした)や
    交通網の寸断など、被害があったのですが、東北3県をはじめとする
    被災地の皆さんは、津波の大被害や原発事故など、震災後1年がたっても、
    その傷が癒えておりません。

    ご家族を失くされたり、仕事を失ったり、不自由な仮設住宅生活等、
    復興への道のりはまだまだ続くことでしょう。
    お亡くなりになった方の冥福をお祈りするとともに、1日も早い復興を
    祈るばかりです。

    また、最近は、東京をはじめとする首都圏に大地震が来るとか、
    富士山が大爆発するとか、あらぬ噂もささやかれています。

    三陸沖大津波は、吉村昭渾身のドキュメンタリーです。
    明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県に
    わたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。
    大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか
    ―前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した
    震撼の書。
    なぜ、3度の大地震津波の被害にあっても、その具体的な対策が
    講じられなかったのか…そして、2011年また、津波の被害が。
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    また、大正12年(1923年)9月1日、午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。関東大震災である。建物の倒壊、直後に発生した大火災は東京・横浜を包囲し、夥しい死者を出した。さらに、未曽有の天災は人心の混乱を呼び、様々な流言が飛び交って深刻な社会事件を誘発していく―。二十万の命を奪った大災害を克明に描きだした菊池寛賞受賞作。

    東京を関東大震災並みの地震が襲った場合、その犠牲者は100万人を超えるとも言われている。
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    日本に暮らす我々は、常に地震災害と隣り合わせに暮らしていると言っても過言ではないでしょう。吉村昭のこの2作品は必読です。

    でも、いつ起こるかわからない「大地震」や「津波」に政治はどうして、無力なのだろうか!と憤りに近いものを覚えます。政治と言うより、ガイア地球生命体に住む、我々人間が無力なのかもしれませんね。

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    ボーカルレッスン

    2012/03/02 18:09
     先日久々に、JAZZボーカルのレッスンを受けました。
    先生は若くて美しい現役JAZZシンガーで、私は主に
    ボイストレーニングをお願いしています。
    彼女は昔クラシックのソプラノを志向して勉強をしてきた方で、
    全く畑の違うJAZZが、見事にマッチしている素晴らしいボーカリストです。
    JAZZがクラシックの発声だったらピンと来ませんが、
    その逆のブラッキーなリズム感やノリを表現できる人です。

    それでいてファルセット(裏声)の発声も鍛えた経験上の、
    的確なアドバイスをしてくれます。

    久しぶりのトレーニングと、オリジナル曲(パレード・JOSE作曲)を
    レッスンしてもらい、元気をいただいて帰りました。
    はいからでぜひ、レッスンの成果を聴いてくださいませ(笑)。


    今日の一皿は主食、具の組み合わせが珍しいお寿司です。


    ★牛肉と長芋の混ぜ寿司

    @牛薄切り肉を一口大に切り、醤油、酒、砂糖、生姜汁でしぐれ煮にする。
    A寿司酢を混ぜてご飯を炊く。
    B長芋を1センチ角の賽の目に切り、酢水にさらして水をきる。
    Cご飯に牛肉と長芋を混ぜる。
    ※トッピングは青ネギ、炒り卵、もみ海苔など。


    シャリシャリした食感の長芋と、甘辛煮のお肉が絶妙のハーモニーですよ。
    しぐれ煮を鶏そぼろに変えてもGOOD!
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    はいから・らしさ

    2012/02/23 19:52
    先週末から、はいからの長時間練習が再開して、
    ようやく今年の<音楽ライフ>が動き出しました。

    一回5、6時間練習しないと調子が出ない。しかも毎週末!
    何より、はいかららしさってソコかも知れません。
    あーだ、こーだ言いながら、ライブに合わせた選曲、
    ハーモニー作り、アレンジ、構成等々。

    全員で考えを出しあって探りながら創る。
    クリエイティブな作業って楽しいっ!
    6時間があっという間っ!
    だから、なるほどビールがうまいっ!!


    というわけで、超簡単ビールのつまみ2品です。

    ★カリカリ・チーズパン
    @フライパンにクッキングシートを敷き、とけるチーズを一面に敷く。
    A食パン(8枚切り)を一口台に切ってチーズの上に並べる。
    B中火でチーズがキツネ色になるまで焼く。

    ★お揚げの袋焼き
    @油揚げを半分に切り、袋状にする。
    A長ネギの斜め薄切りをおかかと醤油で和え、油揚げに適量入れる。
    B先ほどのフライパンに入れて、中火で両面こんがり焼く。


    どちらもシンプルなので、色々アレンジ可能。
    パンを細く切ってデイップしたり、お揚げにチーズやキノコを入れたり。

    ざっくり、簡単っていいですよね。
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